ほくろ治療はクリニックで

看護師

ほくろの治療方法

ほくろは痒みや痛みがないため、普段深く気にする人は少ないかと思います。しかし、ほくろが極端に大きかったり増えたりすれば気になってしまいますよね。でも、クリニックで除去する時間や手術の金額が気になってしまい、ほくろを放置してはいませんか。家庭で行なえるほくろ除去法にほくろクリームがありますが、この方法はあくまで民間療法として広まった手段のため、日本のクリニックで推奨されているわけではありません。ほくろクリームをほくろに毎日塗り続ける事でほくろがカサブタのように取れる効果があると言うものですが、確実にその効果が期待されるわけではなく、人によっては痛みや痒みをともなう場合もあるようなので、肌荒れなどを避けたい方にはおすすめしにくいです。ほくろの悩みを確実にささっと解決したい場合は、やはりクリニックでほくろ治療を行ったほうが良いでしょう。ほくろ治療を行うのは初めての方にとっては、ほくろ治療の方法やかかる費用など、知らない事が多く不安ですよね。そこで、クリニックで行なえるほくろ治療の手術方法やかかる費用についてご説明します。

レーザーによるほくろ治療

ほくろ治療として、近頃人気となっているのがレーザー治療です。レーザーというと、「痛みや跡が残らないか心配」と不安になるかもしれませんね。痛みはどうしても伴う可能性がありますが、希望すれば局部麻酔や麻酔クリームの使用が可能なので、痛みが気になる方にも安心です。また、ピンポイントでほくろ除去を行うので、ほくろ以外の部分に肌を傷つける心配もありません。ほくろの細胞は皮膚の下にもあるので治療は内部まで行う必要があるため、レーザー治療でも治療後は皮膚の表面に穴は開きますが、自然治癒によって跡が徐々に気にならなくなります。レーザー治療の方法はクリニックによって異なりますが、多くは炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザーといったレーザーが使用されます。メスを用いた治療に比べると短時間で済み、抜糸の必要もありません。しかし、治療を行えるのは5mm以下のほくろであり、メスを用いた施術に比べて費用も高くなっています。

切開によるほくろ治療

切開によるほくろ治療は、特にほくろの大きさが5mm以上となったほくろに有効です。レーザー治療の場合、大きなほくろは除去が難しく、時間もかかります。しかし、切開によるほくろ治療はメスでほくろの周りの皮膚を切取り、確実にほくろを取り除きます。大きなほくろに悩む方には有効なほくろ治療法です。しかし、切開によるほくろ治療は、担当する医師によって治療の仕上がりが左右されてしまうのが難しい点です。1度ほくろの周りの皮膚を切り取った後に縫合を行うため、技術が甘ければ跡が残る可能性もあります。そのリスクを避けるためにも、切開によるほくろ治療の経験を積んだ医師に任せましょう。肌への負担が気になる方は別の治療法を選ぶ事をおすすめします。しかし、切開による治療法は大きく出来たほくろに有効なのと、レーザー治療に比べると治療費が安く済む、というメリットも持ちます。

ほくろ治療にかかる費用

ほくろ治療にかかる費用はクリニックによって異なり3,000円から20,000円のものまでさまざまです。ほくろ治療の方法によっては保険が適用される場合もありますが、されない場合もあります。保険適用外であれば料金をクリニック側で設定する事が可能です。どのクリニックも料金設定は相場に近いものとなっていますが、相場よりも上回るクリニックもあります。高額な費用を取られないためにも、まずはクリニックの公式サイトを確認し、治療にかかる料金を確認してみましょう。その後、カウンセリングの際に治療費の見積もりを出してもらい、自分が納得のいく金額だと思えるクリニックにしましょう。また、治療したいほくろの大きさや量によっても金額が異なるため、その点を理解したうえで治療を検討しましょう。

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